斎藤 環(さいとう・たまき)精神科医
筆者略歴:1961年岩手県生まれ。筑波大学医学専門学群卒業。医学博士。現在、爽風会佐々木病院精神科診療部長。専門は思春期、青年期の精神病理、および病跡学。著書に『文脈病』(青土社)『社会的ひきこもり』(PHP研究所)『生き延びるためのラカン』(バジリコ)『文学の断層』(朝日新聞出版)など多数。
WEB連載 バックナンバー
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先行きの見えない現在、ビジネスパーソンに求められるスキルとは?
2010年3月期から早期適応が始まる「IFRS (新国際会計基準)」。日本企業の会計処理を大きく変えるといわれるなか、われわれが意識すべきことは?藤沼亜起氏(前・日本公認会計士協会会長)にお話をうかがった。
夢の自動車「燃料電池車」が一般家庭に普及するのはもうしばらく先になるようだが、「燃料電池」自体は家庭に導入される日が近づいてきている。いよいよ「燃料電池時代」の幕が開こうとしているのだ。
質の高い眠りを得るためには、どのような寝具を選ぶのがよいのでしょうか。そのポイントを伺いました。
戦後日本の繁栄と平和を良くも悪くも育(はぐく)んで来た自民党。その政権が崩壊し民主党政権が誕生したことは、社会の閉塞感を何んとかしたいという国民(有権者)の意志の表われだが…。
木内博一 (農事組合法人「和郷園」代表理事)
かつてないほど農業に対する関心が高まるいま、カリスマ農業経営者が「農」を通じたほんとうの日本活性化策を語る!
第2回 食のデフレは終わらない
八木秀次(高崎経済大学教授)/
三橋貴明(評論家、作家)
本当は恐ろしい外国人参政権問題、人権擁護法案問題……。うっかり政権を任せてしまった日本国民の暮らしは、未来は、どうなる!
第2回 問題大臣の化けの皮を剥ぐ
野口悠紀雄(早稲田大学教授)
「オフショア」「タックスヘイブン」の姿を知ることで、日本経済の問題点と進むべき道が見えてくる!
第2回 タックスヘイブンは存在悪か?